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[V4] 運用ライセンスの保守サービス期間と保守料金の考え方

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Forguncyの運用ライセンスの保守期間と保守更新時の料金について解説します。

保守サービスの期間

  • 運用ライセンスの保守期間は、購入月から12ヵ月を経過した日の属する月の末日までとなります。
  • 運用ライセンスの保守期間は、Forguncy Server 基本ライセンスに対して設定されます。
  • Forguncy Server 基本ライセンスと同一環境で利用する同時接続追加ライセンスはForguncy Server 基本ライセンスに対して紐づき、保守期間はForguncy Server 基本ライセンスと同一となります。
  • 保守期間の途中で同時接続数を追加購入した場合も、保守期間は同一環境で利用されるForguncy Server 基本ライセンスと同一となります。

保守料金

  • 保守料金は、Forguncy Server 基本ライセンスの保守料金と保有する同時接続数分の保守料金の合算値になります。
  • 同時接続追加を複数回に分けて購入した場合、購入した同時接続追加の保守料金をそれぞれ合計した金額ではなく、保有する同時接続追加数に対して保守料金が算出されます。
    例えば、5同時接続追加を2つ保有する場合、保守料金は同時接続数の合計の10同時接続追加分の金額になります。

運用ライセンスの購入例とその保守期間および保守料金

次のようにライセンスを2回に分けて購入した場合、最初の保守更新日は2020年2月となります。その際の保守料金は、Forguncy Server 基本ライセンスの保守費と同時接続追加の合計になる10同時接続の保守費の合算になります。

  1. 2019年2月にForguncy Server基本ライセンスとForguncy Sever 5同時接続ライセンスを購入

  2. 2019年7月にForguncy Sever 5同時接続ライセンスを追加購入

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