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[V6] サーバーサイドコマンドに配列型のパラメーターを引き渡すには

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サーバーサイドコマンドには、配列型のパラメータ(リストビュー、テーブル、またはその他の配列型のデータ)を引き渡すことができます。

例えば、リストビューで選択した行のデータを配列型のパラメーターとしてサーバーサイドコマンドに引き渡して、そのデータを使ってサーバーサイド側でテーブルを更新するなどの処理が行えます。


ここでは、リストビューの選択行のみをサーバーサイドコマンドに渡し、サーバー側では、渡ってきた配列のデータを元に、繰り返してテーブルに値を保存する例を紹介します。
添付のサンプルでは、さらにテーブルの内容を「c:¥work¥選択.csv」へ出力する処理も含まれています。
※サンプルを実行するには「c:¥work」というフォルダを事前に作成しておいてください。

 

1.パラメーターで引き渡すリストビューの列は、必ず列名を定義しておく

定義の仕方は、「リストビューの名前定義」の「列名の定義」の箇所を参照してください。

2.サーバーサイドコマンドのパラメーターとして、配列型を指定し、その配列項目を定義しておく

以下の画像の(3)をクリックすると配列項目を指定できます。

5993____________________1.png

3.2で定義したサーバーサイドコマンドの配列型パラメーターに、1で定義した列名を指定します

「配列型パラメーターの設定」画面で、対象を「選択レコード」とすると、リストビューの選択行のみのデータが配列で引き渡されます。
5993____________________2.png

4.サーバーサイドコマンド内で配列に渡ってきた項目を操作する

配列型のデータを順次操作するには、「繰り返し」コマンドを使用します。
「繰り返し配列オブジェクト名」を使用して、サーバー側では配列の各項目にアクセスできます。
____.png

__________.png

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