Forguncy サポート

最新版の取得に失敗しました。 failed to parse supported auth schemes: 操作識別子が無効です。

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原因

Forguncyで「新規プロジェクトのアップロード」を選択すると、通常は、GitリポジトリのURL入力ダイアログが表示され、次に認証情報の入力ダイアログが表示されます。しかし、認証情報の入力ダイアログが表示されずに「最新版の取得に失敗した」と表示される場合、何らかの問題で認証情報を格納するファイルが不正になっている可能性があります。

対策

チーム開発機能を利用してGitリポジトリに認証すると、その認証情報が以下のファイルに記録されます。
C:\ProgramData\Forguncy\<ユーザー名>\Credential

このファイルが存在している場合、このファイルを手動で削除することで、認証情報をリセットできます。
念の為、"_Credential"などにリネームしてから、再度「新規プロジェクトのアップロード」を選択して、正常に認証情報の入力ダイアログが表示されるかを確認することをお勧めします。
なお、複数の異なるGitホスティングサービスの認証情報が保存されている場合、削除によって、それらすべての認証情報がリセットされます。

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