Forguncy サポート

[FgcV19-003] 安全でないデシリアライゼーションの脆弱性

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対象製品とバージョン:

2.0.0.0(初版)、2.1.0.0(Update 1)、2.2.0.0(Update 2)、2.2.2.0(Update 2.2)、2.2.3.0(Update 2.3)、2.2.4.0(Update 2.4)、2.2.5.0(Update 2.5)、2.2.6.0(Update 2.6)

3.0.5.0(初版)、3.0.8.0、3.0.105.0、3.0.109.0、3.0.112.0、3.0.113.0、3.0.114.0

4.0.104.0(初版)、4.0.105.0、4.0.106.0

 

本不具合(脆弱性)は以下のバージョンで修正されました。最新版のプログラムはアップデートの入手ページからダウンロードできます。

アップデートの入手ページはこちら

修正バージョン:

3.0.115.0

4.0.107.0

Forguncy 2は2019/01/27をもって通常サポートが終了しています。本不具合の修正の適用は、アップグレードをご検討ください。

公開日

2019年7月17日

想定される影響

攻撃者にこの脆弱性を利用された場合、サーバー内の任意のファイルを閲覧、改ざん、削除される、または不正な機能実行が行われる可能性があります。

脆弱性への対応方法

上記の脆弱性が修正されたバージョンを入手し、Forguncy BuilderとForguncy Serverの両方をアップデートします。その後、Forguncy Server上で動作しているすべてのアプリケーションを、再発行します。アップデートの手順については、以下のヘルプのページを参照してください。

[バージョン 3] Forguncyをアップデートする

[バージョン 4] Forguncyをアップデートする

※本件に関して、Forguncy プラグインの更新は必要ありません。

脆弱性の種類

安全でないデシリアライゼーション

脆弱性の基本評価(CVSS v3)

  • 攻撃元区分(AV):ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ(AC):高
  • 必要な特権レベル(PR):不要
  • ユーザ関与レベル(UI):不要
  • 影響の想定範囲(S):変更あり
  • 機密性への影響(C):高
  • 完全性への影響(I):高
  • 可用性への影響(A):なし

CVSS v3基本値(深刻度)

8.7(High/重要)

補足

  • 攻撃につながる恐れがあるため、再現手順は公開していません。
  • 脆弱性の評価については共通脆弱性評価システム「CVSS(Common Vulnerability Scoring System) v3」を利用しています。

    CVSS v3

 

 検索キーワード: fgcsecurity

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