Forguncy サポート

メールを送信する(Forguncy 3および4)

フォローする

対象製品とバージョン:Forguncy 3以降

 

Forguncyでメールを送信するには、外部のSMTP認証メールサーバーが必要です。

事前準備として、Forguncyの「ユーザーアカウント管理画面」でメールサーバーと、そのメールサーバーに対してSMTP認証するアカウント(「ユーザー名」「パスワード」)を設定しておきます。Forguncyアプリケーションからメール送信を行うと、ここで設定したSMTPアカウントでメールサーバーに接続しメールを送信します。

メール送信時の「差出人」のメールアドレスは、Forguncy 4から指定ができるようになっています(Forguncy 3では指定ができず、Forguncyアプリケーションにログインしたユーザーが必ず差出人になります)。

SMTP認証メールサーバーの中には、SMTP認証で使用したアカウントの「ユーザー名」が、「差出人」のメールアドレスと一致していないとメールが送信できない(つまり認証に使用されたアカウントが差出人に指定したメールアドレスとして送信を行う権限を持っている場合に限り SMTP 送信ができる)というものがあります。
このようなメールサーバーをご利用の場合、
・「差出人」の指定が出来ないForguncy 3では、メール送信が行えません。
・「差出人」の指定が出来るForguncy 4では、事前準備で設定したSMTP認証アカウントの「ユーザー名」が「差出人」のメールアドレスになるように設定することで、メールの送信が行えます。しかしながら、必ず固定の差出人になってしまいますので、メールの本文などに誰からのメールか判断するための情報を含めるなどして対応するようご検討ください。

上記に該当するメールサーバーは、弊社で確認した限りでは、「office365 Business」の「Exchange Online」のSMTPメールサーバー「smtp.office365.com」があります。
なお、クラウドベースのメール配信サービスであるSendGridを使用した場合、「「ユーザー名」と「送信者(差出人)のメールアドレス」が一致する必要がある」という制約はないため、Forguncy 3でもForguncy 4でもメール送信が可能です。
 

「ユーザーアカウント管理画面」の設定方法については、次のリンクを参照してください。

バージョン4:メール送信サーバーの設定(Forguncy Server)
バージョン3:メール送信サーバーの設定(Forguncy Server)

メール送信を行う「メール送信」コマンドの使用方法については、次のリンクを参照してください。

バージョン4:メール送信
バージョン3:メール送信

  

検索キーワード: fgcinfo fgcdevelopment

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント