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Forguncy 3から4へのアップグレードによって、保有するライセンスや保守サービスの期間、その後の保守更新価格にどのような影響がでますか?

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対象製品とバージョン:Forguncy 3.x , 4.x

 

開発ライセンス

アップグレードによって、保守サービスの期間に影響はありません。
例えば、Forguncy 3の保守期限が2019年3月までだった場合、アップグレードの有無に関わらず保守期限は2019年3月のままです。

Forguncy 3では以前「Forguncy 3 Builder Basic 」と「Forguncy 3 Builder Pro」の2つのエディションがありました。Forguncy 4にはエディションが存在しないため、アップグレードによっていずれも「Forguncy 4 Builder Pro」になります。保守期限内であればアップグレードは無償で行えますが、保守期限が切れると無償で行うことはできなくなります。
 

運用ライセンス

アップグレードによって、保守サービスの期間は次のようになります。
Forguncy 3の運用ライセンスは「基本サーバーライセンス」と「ユーザー認証ライセンス」があります。これらはライセンス毎に保守サービスの有効期限が設定されているため、購入時期によって有効期限がまちまちになることがありました。
Forguncy 4の運用ライセンス(「Forguncy 4 Server 基本ライセンス」+「Forguncy 4 Server ○○同時接続追加」)は、1つにまとめて管理されるようになったため、有効期限は1つになります。Forguncy 3の運用ライセンスはアプリケーションを利用するユーザー単位でしたが、Forguncy 4では同時接続数に変更になったためこのようにまとめて管理する方法に変更になりました。
有効期限が同一でないものをバージョンアップすると、Forguncy 3の有効期限内で最も長い期間のものが、Forguncy 4の有効期限になります。

以下に例をあげます。

(例1)「基本サーバーライセンス」のみを保有している場合

アップグレードによって、保守サービスの期間に影響はありません。
アップグレードによって、「Forguncy 4 Server 基本ライセンス」の他に「Forguncy 4 Server ○同時接続追加」の運用ライセンスも保持することになります。

(例2)「基本サーバーライセンス」+「ユーザー認証ライセンス」を保有している場合

アップグレードによって、「Forguncy 4 Server 基本ライセンス」の他に「Forguncy 4 Server ○同時接続追加」の運用ライセンスも保持することになります。
Forguncy 3の有効期限がまちまちの場合、アップグレードによって、Forguncy 3の有効期限内で最も長い有効期限のものが、Forguncy 4の有効期限になります。
※「ユーザー認証ライセンス」のみをアップグレードすることはできません。「ユーザー認証ライセンス」は「基本サーバーライセンス」とセットでアップグレードする必要があります。

保守サービスの更新価格

保守サービスの有効期限は、期限が切れる前に延長することができます。この延長の際に、アップグレードしたかどうかによって更新価格は次のように異なります。 
 
・アップグレードを行わなかった場合
次の保守1年更新価格は、Forguncy 3ライセンス価格表の価格になります。
こちらの「保守更新ライセンス(Forguncy 3以前)」の項をご確認ください。
 
・アップグレードを行った場合
保守1年更新価格は、Forguncy 4ライセンス価格表の価格になります。
こちらの「保守サービス」の項をご確認ください。
 
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