Forguncy サポート

ワークフローコマンド

フォローする

コマンドに「ワークフロー遷移」が指定できるようになり、ワークフローの遷移を制御できます。

ダウンロード

FGC3_Workflow_1_0_0_0.zip (10 KB)

インストール

ダウンロードしたプラグインを「プラグインを追加する」を参照してインストールすると、以下が「プラグインの管理」に表示されます。インストール後にForguncyの再起動が必要なことに注意してください。

FGC3_Workflow1.png

 使い方

  1. コマンドの選択に「ワークフロー遷移」が追加されます。
    FGC3_Workflow2.png
  2. ナビゲーションウィンドウからテーブルを選択し、右ペインのテーブル設定に表示される「ワークフロー…」をクリックして以下のように状態を設定します。以下の画面では「出張申請」テーブルを選択しています。
    FGC3_Workflow3.png
  3. ページを作成し、コマンドから「提出」ボタンをクリックした時の設定を以下のように行います。
    FGC3_Workflow4.png
    ユーザーが[提出]ボタンをクリックすると、[新規]の状態でワークフローに申請リクエストが送信されます。 このワークフローコマンドを使用しない場合では、プロセスバーのセルタイプを使用してワークフローを切り替えて、ユーザーは[新規]と[申請中]の2つのプロセスバーを通過する必要がありました。しかし、 以下のように連続して[新規]と[申請中]の処理を行うことができます。
    FGC3_Workflow5.png

    対象テーブル名  ワークフローを開くテーブル。
    遷移先の状態  ワークフローで定義されている次の状態。
    担当者  次の担当者
    アクション名  操作の名前。履歴情報で表示できます。
    コメント  備考、履歴情報で見ることができます。 

注意:「対象テーブル名」で指定したテーブルは「ワークフローを使用する」が有効になっている必要があります。この設定は、ナビゲーションウィンドウから該当のテーブルをダブルクリックして表示される「テーブル設定」から「ワークシート…」をクリックすることで指定できます。

「担当者」が複数いる場合は、カンマを使用して区切ってください。これらの人はユーザー管理に含まれている必要があります。

使用できるForguncyのバージョン

Forguncy  3.0.105.0

 

 

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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