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マスター詳細関係のテーブルにデータを追加する方法

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対象製品とバージョン:Forguncy 3以降

 

マスター詳細関係の2つのテーブルへデータを追加する際、詳細テーブルのリストビューを詳細リストビューとして設定し、即時更新しないようにすることで、マスターテーブルと詳細テーブルへ同時にデータを追加できます。

マスターテーブルに対してテーブルデータの更新コマンドを実行することで、詳細リストビューの入力データが詳細テーブルに保存されます。

マスターテーブルと詳細テーブルを別々に扱い、先にマスターテーブルにデータを追加してから詳細テーブルにデータを設定する方法もありますが、キャンセルの際にマスターテーブルの処理が煩雑になります。この方法ではマスター確定時に詳細テーブルのデータも確定となるため、キャンセル処理は容易です。

リストビューの設定方法については、以下のオンラインヘルプを参照してください。

 

マスターリストビューを作成する(リストビュー)

 

リストビューを作成する(「■リストビューを設定する」)

 

リストビューの更新の可否を設定する

 

サンプルでは、マスター詳細テーブルでのデータ反映方法と、リストビューの即時更新の設定によるデータ反映のタイミングの違いも確認できます。

  

検索キーワード: fgcinfo fgcdevelopment

 

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