Forguncy サポート

バージョンをアップグレードする際の注意

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対象製品とバージョン:Forguncy

Forguncyのバージョン1がインストールされている環境にバージョン2をインストールすると、Forguncyのバージョン1はバージョン 2に変わります。バージョン1とバージョン2を、同一の環境上にインストールして併用して使うことはできません。
このバージョン2のインストール時に、バージョン1をアンインストールすることなく自動的にバージョンが変わる仕様は、Forguncy Builder(開発環境)、Forguncy Server(運用環境)共に共通です。詳しくは、こちらを参照してください。

 

Forguncy Builder(開発環境)の注意:
Forguncyバージョン1で作成したプロジェクトファイル(FGCS/FGCPファイル)は、Forguncy 2 Builderでそのまま開けます。このとき、自動的にForguncy 2 Builderの形式に変換されます。
※一度Forguncy 2 Builderで開くとバージョン1形式に戻すことはできません。
  プロジェクトファイルを開く前に必ずバックアップしてください。

Forguncy 2 Builderの変更点に関してはこちらを参照してください。

 

Forguncy Server(運用環境)の注意:
アップグレードの際にバージョン1のユーザーアカウント情報は引き継がれません。
アップグレードを行う前に、Forguncy Serverでユーザーアカウント情報をバックアップしてください。

Forguncy 2 Serverを利用する際は、Forguncy 2 Server用のライセンス登録が必要になります。バージョン1のライセンスが登録された状態でアップグレードしてもアプリケーションは動作しません。Forguncy 2 Server用ライセンスを登録することで、バージョン1で発行したアプリケーションは再発行なしで動作するようになります。

バージョン1の開発環境からバージョンの異なるForguncy 2 Serverへアプリケーションを発行することはできません。
バージョン1のプロジェクトは、Forguncy 2 Builderで開きプロジェクトを変換してからForguncy 2 Serverへ発行してください。

検索キーワード: fgcinfo fgclicense fgcsetup

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