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エディションをアップグレードしたい

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対象製品とバージョン:Forguncy 2.x

 

エディションのアップグレードができる対象製品について

  • 開発ライセンス
    「Forguncy 2 Builder 1年保守付」のライセンスをお持ちの場合に限り、「Forguncy Builder Pro 1年保守付」にアップグレードできます。
  • 運用ライセンス(基本サーバーライセンス)
    Forguncyで作成したアプリケーションを運用するには、「基本サーバーライセンス」が必要になります。これには、次の3種類のエディションが用意されており、次のとおりアップグレードできます。なお、運用中であってもエディションのアップグレードは行えます。
    • Forguncy Server lite : Forguncy ServerかForguncy Server Enterpriseにアップグレードできます。
    • Forguncy Server  : Forguncy Server Enterpriseにアップグレードできます。
    • Forguncy Server Enterprise : アップグレードできる製品はありません。

 

エディションのアップグレード後のアプリケーションの互換性について

Forguncy Builderで作成した「fgcs」ファイルは、アップグレード後のForguncy Builder Proで開くことができます。このとき、Forguncy Builder Proの形式である「fgcp」ファイルに自動変換されます。この「fgcp」ファイルはForguncy Builderで開くことはできません。
「fgcs」ファイル、「fgcp」ファイルのいずれも、すべてのエディションのForguncy Serverに対して発行、運用できます。

 

エディションのアップグレードの方法

  1. エディションアップグレードライセンスを参照し、アップグレードできる条件に該当しているかどうかを確認してください。該当しない場合、エディションのアップグレードはできません。
  2. アップグレードライセンスは、グレープシティの専用窓口のダイレクト販売でのみ購入できます。ここから購入して、「ライセンス申請キー」を入手します。
  3. 入手した「ライセンス申請キー」を以下の手順で使用して、ライセンスをアップグレードしてください。

    • 開発ライセンスの場合
      1. マイページの「ライセンスファイルの申し込み」から「Forguncy Builder(開発環境)のライセンスを申請する」をクリックして、画面に沿って申請を行います。
      2. 申請が完了すると、アカウント登録したメールアドレスへ開発ライセンスファイルが届きます。
      3. 製品を起動し、こちらを参考にアップグレード前のライセンスの認証解除を行います。
      4. 2.で入手した開発ライセンスファイルを使用して、こちらを参考にライセンス認証を行います。
      5. アップグレード完了です。

    • 運用ライセンス(基本サーバーライセンス)の場合
      1. マイページの「ライセンスファイルの申し込み」から「Forguncy Server(運用環境) のライセンスを申請する」をクリックして、画面に沿って申請を行います。このとき、コンピューター名は、エディションアップグレード前に使用していたコンピューター名を入力してください。
      2. 申請が完了すると、アカウント登録したメールアドレスへ運用ライセンスファイルが届きます。
      3. 運用ライセンスファイルは、こちらを参考にForguncy Serverへ登録してください。このとき、別途、ユーザー認証ライセンスをお持ちの場合、ユーザー認証ライセンスの再登録は必要ありません。
      4. アップグレード完了です。

※アップグレード後の保守サービスの有効期間は、「ライセンスファイルの申し込み」から1年後の月末までとなります。
※エディションアップグレードで製品を再インストールする必要はありません。

 

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