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Forguncy Serverのライセンスを別のコンピューターへ移動したい

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対象製品とバージョン:Forguncy

 

運用中のマシンと移動先のマシンの「コンピューター名」が同じならば、今まで使用していた運用ライセンスファイルはそのまま移動先のマシンでも登録して使用できます。コンピューター名が変わるならば、運用ライセンスファイルは今までのものが使用できなくなるため、移動先マシンのコンピューター名で新たに申請して入手しなおす必要があります。

Forguncyバージョン1の場合、運用ライセンスファイルは再発行しておりません。このため別名のコンピューターへ移動するには新バージョンの購入、および移行をご検討ください。

Forguncy Server バージョン2以降の場合、運用ライセンスファイルの再申請には、次の条件をすべて満たしている必要があります。保守サービスの詳細は、こちらを参照してください。

再申請の条件

・保守サービスの有効期限内であること。
・マイライセンスページ(マイページよりアクセスできます)からライセンス情報ページを表示し、そのページに表示された「コンピューター名の変更可能回数」が1以上あること。

移動方法

  1. 移動先のマシンにForguncy Serverをインストールします。
  2. 運用ライセンスファイルを用意します。
    コンピューター名が変わる場合、マイライセンスページ(マイページよりアクセスできます)から新しい運用ライセンスファイルを入手してください。
    手続きは、マイライセンスページから「ご登録済みの製品」の一覧を確認できます。この一覧にある運用ライセンスのリンクを選択すると、ライセンス情報の詳細ページが表示されます。このページの「コンピューター名の変更」ボタンから申請できます。申請は、移動するすべての運用ライセンスに対して行う必要があります。

  3. 移動先コンピューターのForguncy Server(以降「移動先Forguncy Server」と略します)から、運用ライセンスファイルを登録します。 登録方法はこちらを参照してください。

  4. Forguncyのユーザー管理機能をアプリケーションで利用している場合、ユーザーアカウント情報を移動する必要があります。
    移動元コンピューターのForguncy Server(以降「移動元Forguncy Server」と略します)でユーザーアカウント情報のバックアップを行い、移動先Forguncy Serverで復元します。ユーザーアカウント情報のバックアップ、復元の手順はこちらを参照してください。

  5. Forguncyの内部データベースをアプリケーションで使用している場合、内部データベースを移動する必要があります。
    移動元Forguncy Serverのデータベースのバックアップを行い、移動先Forguncy Serverで復元します。データベースのバックアップは、以下の2つの方法があります。
    (1)開発環境であるForguncy Builderに運用環境のデータを一旦取り込み、移動先Forguncy Serverに再発行する。
     データベースのデータが少ない場合に適した方法です。手順はこちらを参照してください。
    (2)内部データベースをバックアップして、移動先Forguncy Serverで直接復元する。
     データベースのデータが多い場合に適した方法です。手順はこちらを参照してください。

  6. 開発環境であるForguncy Builderから移動先Forguncy Serverへアプリケーションを配置(発行)します。
    5)でForguncy Builderに運用環境のデータを取り込んだ場合は、データベースも一緒に発行してください。

  7. 5)で内部データベースをバックアップした場合は、移動先Forguncy Serverでデータベースを復元します。手順はこちらを参照してください。

  8. 移動元Forguncy Serverのライセンスを解除します。手順はこちらを参照してください。
    ※Forguncy バージョン2では、運用ライセンスの解除を行えないため、この操作は必要ありません。
  9. 移動元Forguncy Serverをアンインストールします。 
    ※Forguncy バージョン2では、ライセンス移動元コンピューターのForguncy Serverを必ずアンインストールしてください。

 

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