Forguncy サポート

バージョンをアップグレードする際の注意

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対象製品とバージョン:Forguncy

Forguncyのバージョン2がインストールされている環境にバージョン3をインストールすると、Forguncyのバージョン2はバージョン 3に変わります。バージョン2とバージョン3を、同一の環境上にインストールして併用して使うことはできません。
このバージョン3のインストール時に、バージョン2をアンインストールすることなく自動的にバージョンが変わる仕様は、Forguncy Builder(開発環境)、Forguncy Server(運用環境)共に共通です。
アップグレードの適用方法や適用時の注意事項、推奨する手順については、こちらを参照してください。

 

Forguncy Builder(開発環境)の注意:
Forguncyバージョン2で作成したプロジェクトファイル(FGCS/FGCPファイル)は、Forguncy 3 Builderでそのまま開けます。このとき、自動的にForguncy 3 Builderの形式に変換されます。
※一度Forguncy 3 Builderで開くとバージョン2形式に戻すことはできません。
  プロジェクトファイルを開く前に必ずバックアップしてください。

Forguncy 3 Builderの変更点に関してはこちらを参照してください。
また、Forguncyバージョン2とForguncyバージョン3の互換情報に関してはこちらを参照してください。

 

Forguncy Server(運用環境)の注意:
アップグレードの際にバージョン2のユーザーアカウント情報は引き継がれません。
アップグレードを行う前に、Forguncy 2 Serverでユーザーアカウント情報をバックアップしてください。

Forguncy 3 Serverを利用する際は、Forguncy 3 Server用のライセンス登録が必要になります。バージョン2のライセンスが登録された状態でアップグレードしてもアプリケーションは動作しません。Forguncy 3 Server用ライセンスを登録することで、バージョン2で発行したアプリケーションは再発行なしで動作するようになります。

バージョン2の開発環境からバージョンの異なるForguncy 3 Serverへアプリケーションを発行することはできません。
バージョン2のプロジェクトは、Forguncy 3 Builderで開きプロジェクトを変換してからForguncy 3 Serverへ発行してください。

検索キーワード: fgcinfo fgclicense fgcsetup

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